スポンサー情報
「あらゆる業務を整理し、誰でも自然に気持ちよく実行できる」をミッションに掲げ、業務の「摩擦問題」という社会課題に挑戦するスタートアップです。
現在、情シス、人事労務、総務といった様々な領域の業務課題解決のためのソリューションを構築し、それらを統合したコンパウンドプロダクトを目指しています。
今後はさらに、採用、コーポレートガバナンスなどの領域への展開を予定しており、業務オペレーション全体を支える統合プラットフォームとして進化していきます。
・詳細: https://www.dress-code.com/ja
・テックブログ: https://zenn.dev/p/dress_code
ウェルネス×hacomonoトラック
11:05 - 11:15
契約で守るコンパウンドプロダクトのデザインシステム
複数ドメインを跨ぐコンパウンドプロダクトでは、コンポーネントを揃えても、トークンの使い方と部品の役割がいつの間にかばらついてしまう。
ドキュメントに規約を書いてレビューで直す運用にしても、コードが増えると対応が追いつかなくなっていき、コンポーネントのカタログでは、そのばらつきを検査することができない。
そこで我々はデザインシステムの本体をスキーマによる契約にし、Schema Driven UI によって、同じスキーマから同じフロントエンドが再現できるようにしています。
トークン以外の値は型検査が落とし、レイヤーをまたぐ依存は依存検査が落とす。人間のレビューは、機械が判定できない判断に残す。契約によってフロントエンドの実装を守る話をします。
Dress Code株式会社
プロダクトエンジニア
山口 祐司

