ウェルネス×hacomonoトラック
11:05 - 11:15
契約で守るコンパウンドプロダクトのデザインシステム
複数ドメインを跨ぐコンパウンドプロダクトでは、コンポーネントを揃えても、トークンの使い方と部品の役割がいつの間にかばらついてしまう。
ドキュメントに規約を書いてレビューで直す運用にしても、コードが増えると対応が追いつかなくなっていき、コンポーネントのカタログでは、そのばらつきを検査することができない。
そこで我々はデザインシステムの本体をスキーマによる契約にし、Schema Driven UI によって、同じスキーマから同じフロントエンドが再現できるようにしています。
トークン以外の値は型検査が落とし、レイヤーをまたぐ依存は依存検査が落とす。人間のレビューは、機械が判定できない判断に残す。契約によってフロントエンドの実装を守る話をします。
山口 祐司
山口 祐司
契約で守るコンパウンドプロダクトのデザインシステム
複数ドメインを跨ぐコンパウンドプロダクトでは、コンポーネントを揃えても、トークンの使い方と部品の役割がいつの間にかばらついてしまう。
ドキュメントに規約を書いてレビューで直す運用にしても、コードが増えると対応が追いつかなくなっていき、コンポーネントのカタログでは、そのばらつきを検査することができない。
そこで我々はデザインシステムの本体をスキーマによる契約にし、Schema Driven UI によって、同じスキーマから同じフロントエンドが再現できるようにしています。
トークン以外の値は型検査が落とし、レイヤーをまたぐ依存は依存検査が落とす。人間のレビューは、機械が判定できない判断に残す。契約によってフロントエンドの実装を守る話をします。
