ビューフェスジャパン2026
Vue Fes Japan 2026のメインビジュアル。VueをイメージしたVのシルエットと、日の丸をイメージした丸のシルエットが横に並んでいる。色は深い抹茶のような色をしており、丸のシルエットには金色の墨流し模様が描かれている。
大手町プレイス ホール &カンファレンス

Speaker

サイボウズトラック
16:35 - 17:50
ぶりお

Vite+を爆速で社内のデザインシステムに導入してみた

他の言語では、ツールチェインが最初から統合されているのが当たり前です。Go や Rust では、ビルドもテストもフォーマットも、ひとつの世界の中にまとまっています。一方で JavaScript はテストランナー、リンター、フォーマッター、タスクランナーが別々に存在し、組み合わせるのも保守するのも自分たちの仕事でした。

2026年3月13日に公開された vite+ は、その断片化を解決しようとする統合ツールチェインです。テスト、lint、フォーマット、タスク実行、Node の管理までを vp ひとつに束ねます。

公開されたばかりの、しかもまだα版のこの vite+ を、社内のデザインシステムに爆速で導入しました。α版を本番の資産に入れるのは、普通なら避ける判断です。「α版をもう本番に入れたの?」と思うかもしれません。それでも入れた理由と、入れてみて実際どうだったのかを、このトークで正直に共有します。

移行して良かったところもあれば、まずかったところもありました。どこまで畳めたのか、どこで詰まったのか、そしてなぜα版を本番に入れる判断をしたのか。具体は登壇でお見せします。

参考: https://viteplus.dev/

ぶりお

肩書き
フロントエンドエンジニア

ぶりお

肩書き
フロントエンドエンジニア

Vite+を爆速で社内のデザインシステムに導入してみた

他の言語では、ツールチェインが最初から統合されているのが当たり前です。Go や Rust では、ビルドもテストもフォーマットも、ひとつの世界の中にまとまっています。一方で JavaScript はテストランナー、リンター、フォーマッター、タスクランナーが別々に存在し、組み合わせるのも保守するのも自分たちの仕事でした。

2026年3月13日に公開された vite+ は、その断片化を解決しようとする統合ツールチェインです。テスト、lint、フォーマット、タスク実行、Node の管理までを vp ひとつに束ねます。

公開されたばかりの、しかもまだα版のこの vite+ を、社内のデザインシステムに爆速で導入しました。α版を本番の資産に入れるのは、普通なら避ける判断です。「α版をもう本番に入れたの?」と思うかもしれません。それでも入れた理由と、入れてみて実際どうだったのかを、このトークで正直に共有します。

移行して良かったところもあれば、まずかったところもありました。どこまで畳めたのか、どこで詰まったのか、そしてなぜα版を本番に入れる判断をしたのか。具体は登壇でお見せします。

参考: https://viteplus.dev/