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エムスリーやっていきトラック15:45 - 16:15

フルスクラッチECの基盤であるNuxt 2を3に移行し、開発の効率性とパフォーマンスを高める

弊社のオンラインストア(tential.jp)の開発のメインは Nuxt フレームワークで作られています。EC の機能改善の施策は毎日練られておりますが、機能改善の実現には開発速度がボトルネックになっており、開発サーバーを立ち上げる際の webpack ビルド速度が顕著でした。 Nuxt3 に移行することで、ネックだったビルド速度の向上、加えて ECS インスタンスあたりのパフォーマンスが上がりました。開発・顧客体験の両面から、どう変化したか、どのようにパフォーマンスを改善したか、実際の以降の方法をお伝えします。

湧川 仁貴 / Hitoki Wakugawaの写真

株式会社TENTIAL テクノロジー本部 ECプラットフォーム部 マネージャー

湧川 仁貴

高専でハード・ソフトを学んだ後、ソフトウェアエンジニアとして 5 年間活動。その後 TENTIAL で EC をフルスクラッチで開発。決済・物流基盤の立ち上げを行い、現在はエンジニア組織について考えたり、パフォーマンス改善に熱があります。